2009年10月22日
お父さんのためのコーチングvol.23
こんいちは、黒岩直貴です。
久しぶりの『お父さんのためのコーチング』です。
次男が3歳になり、言葉や会話が達者になってきました。
その次男に対して、
私が怒ることや注意することが多くなったある日のこと。
次男:「~しろって言わないでっ!怒らないでっ!」
と言ってきます。
そう言われるたびに、
私は心のかなで、
『そうだよな~。』
『最近、怒ることが多くなっているよなぁ~。』
と思いながら、
こんな対応をしてみました。
次男:「~しろって言わないでっ!怒らないでっ!」
私:「じゃあ、何て言ったら良いの?」
次男:「~してください。」
私:「そうかっ!~してください。」
次男:「やだよ~。」
私:「ぶちっ
」
『怒られる』
という体験を通して、
次男は、自分の望む状態を手に入れるために対応している。
『怒る』
というのは、子育てをしていく大事な資源だと思います。
コーチングを学んでいると
効果的な関わりを学びます。
もしかしたら、怒るということをしなくなるかもしれません。
これは、コーチングの落とし穴に感じてなりません。
私が大事だと思うことは、
『怒るのは、何のためですか?』
という問いかけの答えが何であるかが重要だと感じます。
ただ、感情に任せて自己の満足のために怒るのか。
人の目を気にして、良い親であると見られるために怒るのか。
自分が恥ずかしい思いをしないために怒るのか。
それとも、
子供の心を育むという想いから怒るのか。
子供に大事なことを教えようとして怒るのか。
子供が社会に出て、他の人たちと協調性をもつためなのか。
とう『何のため?』という立ち位置が大事だと思います。

久しぶりの『お父さんのためのコーチング』です。
次男が3歳になり、言葉や会話が達者になってきました。
その次男に対して、
私が怒ることや注意することが多くなったある日のこと。
次男:「~しろって言わないでっ!怒らないでっ!」
と言ってきます。
そう言われるたびに、
私は心のかなで、
『そうだよな~。』
『最近、怒ることが多くなっているよなぁ~。』
と思いながら、
こんな対応をしてみました。
次男:「~しろって言わないでっ!怒らないでっ!」
私:「じゃあ、何て言ったら良いの?」
次男:「~してください。」
私:「そうかっ!~してください。」
次男:「やだよ~。」
私:「ぶちっ
」『怒られる』
という体験を通して、
次男は、自分の望む状態を手に入れるために対応している。
『怒る』
というのは、子育てをしていく大事な資源だと思います。
コーチングを学んでいると
効果的な関わりを学びます。
もしかしたら、怒るということをしなくなるかもしれません。
これは、コーチングの落とし穴に感じてなりません。
私が大事だと思うことは、
『怒るのは、何のためですか?』
という問いかけの答えが何であるかが重要だと感じます。
ただ、感情に任せて自己の満足のために怒るのか。
人の目を気にして、良い親であると見られるために怒るのか。
自分が恥ずかしい思いをしないために怒るのか。
それとも、
子供の心を育むという想いから怒るのか。
子供に大事なことを教えようとして怒るのか。
子供が社会に出て、他の人たちと協調性をもつためなのか。
とう『何のため?』という立ち位置が大事だと思います。
Posted by 黒岩直貴 at 11:09│Comments(0)│TrackBack(0)
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