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2008年11月21日
新感覚のコーチング講座
コーチングを受ける感覚を体験することにあります。
少し違った切り口でお伝えしたいと思います。
みなさんは、
美味しい料理を作る時にどうしますか?
過去に食べたことのある料理の味を参考にして、
作るのではないでしょうか?
美味しい料理を作るには、
美味しい料理の味を、味覚を通して味わっていることが必要ですよね。
コーチング・スキルも同じなんです。
コーチングのスキルを通して、関わってもらった体験があって、
「このように関わってもらうと、こういう気持ちになるんだ!」
「この質問は、自分のわくわくさにつながる!」
などなど。
私たちは、人からされた関わりを他の人にします。
例えば、こんな体験はありませんか?
親のようになりたくはないけど、
親と同じような言動や振る舞いをしてしまう。
これは、私のことですが(笑)
同じような方はいらっしゃいませんか?
何を言いたいのかといいますと、
コーチング・スキルを身につけたかったら、
コーチングを受ける体験をすること。
これが一番の近道です。
そして、
この体験はコーチング・スキルを身につけると同様に、
セルフコーチングにも大変役に立ちます。
自分が自分に問いかけることを通して、
人生と仕事の報酬をアップさせることが可能になるのです。
どんな問いかけをするのかで、
人生の豊かさが違ってきます。
自分にとって、質の高い『問いかけ』とはどんな問いかけなんでしょうか?
自分の人生と仕事の報酬をアップさせるための
『問いかけ』を一緒に発見してみませんか?
クライアント900名の実績と米国CTI認定プロフェッショナルコーチの黒ちゃんが、
他の講座では体験できない、新感覚のワークショップを提供します。
ピンときた方は、是非、ご参加ください。
参加後のあなたの人生をわくわくしてお待ちしています。
テーマ:
「仕事と人生の報酬をアップさせる会話術」
そのコツを『6つのポイント』で学びます。
6つのポイント
・質問と問いかけを区別する
・問いかけが与えるインパクト
・問いかけが生まれる環境
・問いかけを生み出す在り方
・事実と解釈を区別する
・意味やメッセージをキャッチする
日 時:11月30日(日)
13:30~16:30(受付13:15~)
会 場:トイーゴ3F(長野市生涯学習センター・第1学習室)
参加費:3,000円
※事前振込制です。当日現金払いは3500円になります。
持ち物:筆記用具
定 員:20名
講 師:黒岩直貴 プロフィールはこちら
↑ http://comyu.naganoblog.jp/c1480.html
お申込みは、お申込みフォームをご利用ください。
↓
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P55875338
この機会をお見逃しなく!乞うご期待!
重要なお知らせ
誠に勝手ながら、今回のステップワンセミナーで、一端開催を一時中止させていただきます。充電期間を経て、2009年4月からステップワンセミナーを上回る内容で開催いたします。何卒、ご了承願います。
2008年11月18日
北信越パワーリフティング選手権大会公式記録
パワーリフティング公式記録は以下の通りです。
スクワット
1回目 125.0㎏
2回目 132.5㎏
3回目 140.0㎏
3回目は、持ち上げる途中で一端止まり、かなり粘って上げました。じわりじわりと1ミリずつ上がっていく感じです。写真の表情を見てもらえると分かると思います。そして、ある高さにきたら一気に上げることが出来ました。
ペンチプレス
1回目 97.5㎏
2回目 102.5㎏
3回目 107.5㎏
全て、楽勝で上げることが出来ました。これも、トレーナーの指導のお陰です。
デッドリフト
1回目 130.0㎏
2回目 145.0㎏
3回目 150.0㎏
2回目と3回目の重さは、この大会で初めて上げました。かなり重かった・・・。見ていたトレーナーからは、「まだ、まだ、余裕あるね。」と言われましたが、本当に重かったんですって。
来年もパワーリフティングの大会に出ることを決めました。今回、出場して好きになってしまいましたから(笑)そのために、トレーニングの仕方を本格的にしようと思います。ベルトとシューズも買わなきゃ!
パワーリフティングをしているコーチというのもアリですね。
2008年11月17日
北信越パワーリフティング選手権大会参加してきました。
同じジムから私含めて3名が出場しました。しかし、上には上がいるものですね~。私なんか、足元にも及びません。負けず嫌いの私にとっては、良い刺激を受けているので、もっと強くなりたいという思いと、自己ベストが出せたので、もっと強くなれる!という可能性を自分に感じました。結果は、後ほど、写真と一緒にご報告します。味噌かつロース定食&もつ焼き:帰りには、皆で『肉』を食べてお腹いっぱいです。
私の試技がすべて終わって、見ていると。「ブログみていますよ。がんばってください。」と声をかけられました。その方は、神奈川の方でした。
2008年11月12日
パワーリフティング大会に向けてPart.2
私の目標の中に、スポーツ選手のメンタルコーチになるというのがある。どのスポーツ選手も筋力トレーニングは必要不可欠に思える。だから、自ら筋力トレーニングをした体験と経験はメンタールコーチになった時に必ず役に立つはず。
最後の調整は下記の通りです。
スクワット 125㎏×1、135㎏×1
ペンチプレス 97.5㎏×1、100㎏×1、100㎏×1、102.5㎏×1
デッドリフト 130㎏×2、135㎏×2
大会当日は、他の選手の皆さんには足元にも及ばないのは当然ですが、自分への挑戦であり、試合という緊張感がある場で力を発揮する訓練であります!
ペンチプレスは、かなり強くなりました。継続は力なり!って写真はスクワットかよっ!
2008年11月06日
あのインパクトを再び!
バージョンアップセミナー!!!
あのインパクトが再び、あなたの人生を・・・。
先日、5月18日の「質問が与えるインパクト」に参加した方とお話をする機会がありました。
「あの時の、あの問いが、今でも人生を動かしています。」
と嬉しいお言葉をいただきました。
更なる、人生の質が高まる機会をお送りいたします。
主 催:コミュニケーションサポーターズ
講 師:黒岩直貴
ピンときたら
↓↓↓↓↓↓
http://comyu.naganoblog.jp/e164275.html
2008年11月05日
コーチングの力を脳科学から解き明かす Part.3
私は、イチローが思い浮かびます。打席では、狙いを定めるようにバットを立てる。というように、イチローは決まり事をいくつももっています。その在り方は、まさにプロフェッショナルです。
この決まり事は、脳科学の観点から見ても理にかなっており、コーチングでも決まり事が活用されています。では、この決まり事がどのように脳を活用するのか?コーチングがなぜ機能するのか?について紐解いていきたいと思います。
脳科学者である茂木健一郎さんが、NHKプロフェッショナルの流儀で以下のようにおっしゃっていました。
本番前の「決まり事」を持ち、集中モードに
決まり事の内容は人それぞれですが、ポイントは何かしら体を動かすことです。脳のモードを意識的に変えるのは難しいのですが、本番に向かう時にいつも同じように体を動かすと、運動系の神経回路を通じて脳に信号が送られモードを切り替えることができると考えられます。
必ず決まった手順を繰り返して本番に向かう。プロは決まり事で集中モードに切り替え、プレッシャーをはねのけて結果を出すのだ。
プレッシャーに負けている状態とは、今できていることに集中ができていない状態。ですから、プレッシャーをはねのけると言うことは、=やるべきことに脳が集中できている状態。
脳は体の内側からいろんな情報を受け取っている。だから、体を動かすと言うことは皆さんの脳にそれだけの情報を与えること。だから、ある決まった仕草をすると脳の無意識の回路含めてコントロールがしやすくなる。体を動かして脳をコントロールする、これは1つの方法です。
構造化:コーチングにを行っている最中に、クライアントが最も優秀な状態や価値観を余すことなく発揮している自分を体現することがあります。現実社会の中で、その自分で生きることは革命的とも言われています。ですから、場面によっては最もチャレンジングな挑戦となるのです。そこで、いつでも、優秀な自分になれるためにも、構造化をしていきます。これは、人によってさまざまです。毎朝、決まった音楽で踊る。女性だったら、アクセサリーをつけて、握る。また、ある人は、空を見る。というように、このような「決まり事」をコーチングでは、構造化と言う。体を動かすことや、五感を通して、優秀な自分をいつでも、どこでも引き出せるのです。脳科学の観点から見ても、コーチングは脳をコントロールする1つの方法なのです。
2008年11月04日
お父さんためのコーチングvol.20(妻サポート編)
この連休、妻は柔道の審判の依頼があったり、松代文武館の遠征の打ち上げを企画したりと、自分のやりがいに時間を使っています。最近、初めて妻をコーチングしたこともあって、よりコーアクティブ(協働的)になってきました。審判が終わった後に、岡谷にくる予定を組んでいましたが、一人の時間を大事にするようにと、私ががんばることにしました。
ですから、この連休は、私が2人の息子を連れて実家の岡谷に来ています。お母さんは、24時間営業です。子どもが小さいうちは得にそうです。誤解を恐れずに伝えたいと思いますが、私は正直、仕事をしている時のほうが楽です。それくらい、子育ては体力と根気が必要です。私の父と母がいなければと思うと、ぞっとします。
2歳の次男は、夜になると。「ママんとこ、いくっ!」と言って、泣きじゃくっています。ママと電話でお話ができて、ほっとしたみたいです。
※妻のコーチング体験談はこちらです。
http://kayama.naganoblog.jp/e163580.html
やまびこ公園:岡谷市にあるやまびこ公園です。まだ、紅葉もきれいで、一日遊べるところです。アスレチックやサイクリングコース、ドックラン、ローラースケート、ボブスレー、テニスコート、マレットゴルフ、いろんな自転車etcあります。
2008年11月03日
研修後の至福のひと時
やきとり:独身時代や子どもが生まれていなかったころは、週に2回はやきとりを食べていた。人材育成会社にいたころは、先輩や同期がお互いを力づけたり、本音を言う場として使っていた。本当に、何年ぶりかできて、嬉しかった。
焼きおにスープ:最後の締めは、必ずこの「焼きおにスープ」でないと、大吉に来た気がしない!というくらい、絶品です。妻も大好物です。スープの中に、焼きおにぎりが入っていて、生姜が絶妙なハーモニーを奏でているのです。お薦めです!
帰り道、焼き豚屋を通過。しまった、焼き豚にしておけばよかった・・・。研修は、まだ続くので今度行こう!と仲間と約束をした。
2008年11月02日
美味しい珈琲
選 択:このお店では、カップを自分で選べるのです。私は、いつもなら選ばない柄を選んでみました。
マスター(通称:おやびん)より:美味しい「珈琲」の入れ方
コーヒーを美味しく点てる上で、最も重要なポイントの1つは“お湯をタップリ使う”事です。決して、ドリッパーのお湯が出きってしまうまで、コーヒーをサーバーに落とさないようにしてください。
ドリッパー内のお湯を落とし切ってしまうとコーヒーのアクまで落ちてしまい、エグみ(いつまでも舌に味が残る後味の悪い)のあるコーヒーになってしまいます。
カップ2杯分(300cc)のコーヒーを点てるのであれば、少なくともドリッパーに残ったお湯が7分目くらいになったときに300ccに到達するように工夫をしてみてください。
そうする事でご家族のコーヒーの味は見違えるはずです。
2008年11月01日
遊學城下町・信州・松代をぶらっと歩くPart.1
そこで、天気も良かったので、散歩をして気分転換!住んでいる松城町を歩くことにした。引っ越してきて、2年ちょっとが経ちますが、1人で歩くのは初めて。実は、そんなに歩いていないし、地元にいながら、実際には触れていない場所がたくさんあったのです。パンフレットを片手に出発!
松代城跡:三方を山に囲まれ戦いの拠点
武田信玄が、上杉謙信と戦うための拠点として築かせた城。その後、城主の交代がありましたが、1622(元和8)年に真田信之が上田城から移って以来、真田氏10代が城主として続きました。国の史跡に指定されており、城門、石垣なども復元され、往時をほうふつさせる姿によみがえりました。春は桜の名所として賑わしています。
本当に、桜は見事です!
文武学校東の小道:松代藩が設けた文武併習の学校として1855(安政2)年に開校。建物は1853年(嘉永6)年に作られたもの。松代小学校の校舎として使われていたこともある。
象山神社:佐久間象山ゆかりの史跡が多く残ります。象山神社の中にある高義亭は様々な志士と密談を交わしたと言われているところ。
来年は、長男が七五三でお世話になります。
無事カエル:象山神社にあるこの池には、妻が長男をつれて鯉にパンをあげに行っていました。
象山地下壕:太平洋戦争の遺跡
第二次世界大戦末期、軍部が本土決戦最後の拠点として極秘のうちに、大本営政府機関等を松代に移すという計画の下に舞鶴山・皆神山・象山に地下壕を掘削しました。政府機関などの移転先として掘削が進められた象山地下壕は総延長5,853mあり、そのうち、500mを公開しています。
受付で、「自己責任で、任意ですがヘルメットをご利用ください。」と言われた私は、迷った挙句に、何かあった時の為にとヘルメットを着用!中は、誰もいない・・・。平日だからな。と思いきや、観光客がいました。すれ違うときに、私を珍しそうに見ています。すれ違う人の中に、ヘルメットを着用している人は誰もいません。恥ずかしさもありましたが、お構いなしに奥へと進む私。我が道を行きます。
さすがに、ひとりでは少し怖かった。
約1時間30分かけての松代町の探検でした。帰ってから、ワークショップ型研修のアイデアがまとまって、スムーズに行きました。
日ごろ、車での移動が多く散歩することなんてめったにない。散歩をしていると、五感で感じられる。日差し、風、大地、砂利。忙しすぎる世の中に慣れ親しんでいると、大事なことを感じなくなり、おざなりになってしまう。世界中には、このような環境すらない暮らしをしている人がいると思うと、日本に生まれたこと、長野県に暮らしていることが本当にありがたく感じる。
ひとり旅に行きたいなぁ~。





