最新ニュース(2012.1.19更新)

face02 2/25(土)【話して聴いて元気になるコーアクティブ会話術】ワークショップ

icon30 子育てコーチング無料相談受付開始 ComingSoon!

2008年11月01日

遊學城下町・信州・松代をぶらっと歩くPart.1

一昨日のことですが、11月に管理者のための研修とステップワンセミナーがあるので、テーマと内容を考えているが・・・。なかなか思い浮かばない。ただ、時間だけが過ぎていく。
そこで、天気も良かったので、散歩をして気分転換!住んでいる松城町を歩くことにした。引っ越してきて、2年ちょっとが経ちますが、1人で歩くのは初めて。実は、そんなに歩いていないし、地元にいながら、実際には触れていない場所がたくさんあったのです。パンフレットを片手に出発!


松代城跡:三方を山に囲まれ戦いの拠点
武田信玄が、上杉謙信と戦うための拠点として築かせた城。その後、城主の交代がありましたが、1622(元和8)年に真田信之が上田城から移って以来、真田氏10代が城主として続きました。国の史跡に指定されており、城門、石垣なども復元され、往時をほうふつさせる姿によみがえりました。春は桜の名所として賑わしています。

本当に、桜は見事です!



文武学校東の小道:松代藩が設けた文武併習の学校として1855(安政2)年に開校。建物は1853年(嘉永6)年に作られたもの。松代小学校の校舎として使われていたこともある。







象山神社:佐久間象山ゆかりの史跡が多く残ります。象山神社の中にある高義亭は様々な志士と密談を交わしたと言われているところ。

来年は、長男が七五三でお世話になります。

無事カエル:象山神社にあるこの池には、妻が長男をつれて鯉にパンをあげに行っていました。



象山地下壕:太平洋戦争の遺跡
第二次世界大戦末期、軍部が本土決戦最後の拠点として極秘のうちに、大本営政府機関等を松代に移すという計画の下に舞鶴山・皆神山・象山に地下壕を掘削しました。政府機関などの移転先として掘削が進められた象山地下壕は総延長5,853mあり、そのうち、500mを公開しています。

受付で、「自己責任で、任意ですがヘルメットをご利用ください。」と言われた私は、迷った挙句に、何かあった時の為にとヘルメットを着用!中は、誰もいない・・・。平日だからな。と思いきや、観光客がいました。すれ違うときに、私を珍しそうに見ています。すれ違う人の中に、ヘルメットを着用している人は誰もいません。恥ずかしさもありましたが、お構いなしに奥へと進む私。我が道を行きます。
さすがに、ひとりでは少し怖かった。



約1時間30分かけての松代町の探検でした。帰ってから、ワークショップ型研修のアイデアがまとまって、スムーズに行きました。
日ごろ、車での移動が多く散歩することなんてめったにない。散歩をしていると、五感で感じられる。日差し、風、大地、砂利。忙しすぎる世の中に慣れ親しんでいると、大事なことを感じなくなり、おざなりになってしまう。世界中には、このような環境すらない暮らしをしている人がいると思うと、日本に生まれたこと、長野県に暮らしていることが本当にありがたく感じる。

ひとり旅に行きたいなぁ~。  

タグ :信州・松代

Posted by 黒岩直貴 at 07:08Comments(0)TrackBack(0)