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2008年10月28日

初めて〇〇をコーチング!?

初コーチング:ひょんなことから、妻をコーチングすることになった。今年の6月から、私はスポーツ選手(オリンピック選手、オリンピックを目指す選手)と選手のコーチたちのメンタルコーチになりたいという思いがあふれてきました。その想いを妻にわかちあっていました。妻は、文武館という松代中学校で行われている道場の先生なのです。高校から柔道を始め、帝京大学へ進学し、谷亮子(柔ちゃん)選手の一つしたの後輩として柔道をしている柔道家です。「ママでも金!」に刺激を受けて、最近試合にもでる現役アスリートママさんです。

スポーツ選手(オリンピック選手、オリンピックを目指す選手)と選手のコーチたちのメンタルコーチになりたいのだったら、私が体験してみて、子供たちの指導にどのように役に立つのかを感じたい。ということで、妻のコーチングが始まりました。今日は、1回目です。
身近な人をコーチングすることは、そんなに価値が得られない。ましてや、夫婦の関係では困難である。という思い込みなのか。はたまた事実なのか。錯綜する思いがありました。しかし、なぜか、妻からコーチングをして欲しい。というリクエストを聞いたときに、1人のひととして応援したいという思いがあったので、試みることにしました。

コーチングセッション:最初は、少し違和感を感じながらも自己管理をして、夫という役割と夫婦という関係を一端手放すことをしてスタートです。コーチングが進むにつれて、妻の無邪気さや自由さが出てきました。そして、妻のユニークさに触れて妻と出逢ったときの新鮮さを感じました。妻の価値観に触れていくと同時に、その価値観を満たすために何をしたいのかが、具体的に見えてきました。その具体的な行動には、私のサポートが必要になることも見えてきました。あくまでも、コーチとして、ひとりの人として関わり続けてみました。不思議とそのサポートをすることにすんなりと同意している自分がいました。

コーチングを通して、普通に妻と会話をしていたら気づかない妻の素晴らしさが見えてきました。妻も、コーチである私をひとりの人としてコーチングの場に身をゆだねてくれた結果だと感じます。コーチングをきっかけに、今までとは違う新鮮な関係ができそうです。  

Posted by 黒岩直貴 at 17:42Comments(2)TrackBack(0)