2008年08月17日
お父さんのためのコーチングvol.15
初挑戦!?
おじいちゃんに、自転車を買ってもらい大喜び!
さっそく、練習です。
ブレーキのかけ方を練習中。
隣の叔父さんが、
「おっ!自転車かっ!がんばれよっ!」
と言うと
長男は、
「僕は、いつもがんばっているよっ!」
家族全員顔を見合わせて
「アハハハハッ」
私と妻は、意識して『がんばっているね』という言葉がけをしてきた。
がんばれ
と言う言葉には、今はダメだから、がんばりなさい。とか、プレッシャーを与えるだけになってしまう力がある。
この言葉がけは、妻にも同じである。「子育て、がんばってね」と言うより、「子育てがんばっているね」と言うのとでは、ものすごい違いがる。
子どもは、親の期待に応えようとする。だから、「がんばれっ!」という言葉がけは、長年積み重ねていくと、プレッシャーとなり、もっと、がんばらないといけない。まだ、まだ今の自分はダメなんだ。と自己承認をしないまま。いつの間にか、自分に鞭を打っている。いつまでたっても、まだのままである。かなり苦しい生き方を選択してしまう。
がんばっていない人に言ってもダメ。
むやみに使っていい言葉ではないが、
本当にがんばっている人に言ってあげるだけで、その人は癒され力づく。
2/25(土)【話して聴いて元気になるコーアクティブ会話術】ワークショップ
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