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2008年07月26日

仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか

私は、週2回トレーニングのためにジムに行って約2時間汗を流す。
通い始めて、2年が経とうとしている。

学生時代に毎日
腕立て伏せ200回
腹筋400回
していた甲斐があって、

1年以内に
ベンチプレス100kg(1回)
スクワット110㎏(1回)
持ち上がるようになった。

今では、
ペンチプレス100kg(4回)、105㎏(1回)
スクワット120㎏(8回)、125㎏(1回)
が出来るようになった。

この話をすると
「黒ちゃんは、何を目指しているの?」
とほとんどの人から言われる。
自分でも、何を目指しているのだろう?と感じる。

通い始めたきっかけは、ダイエットだった。
コーチであり、講師として人前に立つから、カッコいい自分でいたかった。
だから、体重を落としていくことが目的だった。

それが・・・。

私の妻は、学生時代に柔道をやっていたので。
「現役時代は、ベンチプレスで何キロ持ち上げていたの?」
と聞くと、
「ベンチプレス50㎏を持ち上げることが出来たよ。」
と言われ、妻に負けてられない!
と先ずは、50㎏を持ち上げることが最初の目標となった。

ジムに通い始めて、約1ヶ月半で達成した。
この達成が私の、

出来なかったことが、出来る喜び

を満たしてくれ、私の価値観であることを確認できた。

そうすと、更に重いものに挑戦したくなる。
目安は、連続して8回持ち上がるのがやっとの重さを設定すること。
これがベストな方法である。
ベンチプレス・スクワットの他にも全身を鍛えるメニューがある。


この繰り返しをしていくことで。
私の
出来なかったことが、出来る喜び
が満たされていった。

何のために筋トレをしているのかというと、
出来なかったことが、出来る喜び
を満たすためである。

重さが増すにつれて、持ち上がらない(出来ない)時間がしばらく続く。
この状態をどのようにして乗り切るか。
精神力そ鍛える。

持ち上がらない原因は何か?
自分に問いかけをすると沢山のことが見えてくる。

筋トレは、重さと言う数字であらわされるので、
ごまかしがきかない。
ごまかしができないから、
原因と対策がはっきりと分かる。

この思考プロセスを週2回行うから、
習慣になっていく。

セルフコーチングをしているよなもの。
このセルフコーチングの効果性が、
週2回数字となって見えるから面白い。

筋トレは、私の肉体と精神面を鍛えてくる。
一石二鳥の時間なのです。

筋トレは、ビジネススキルである。


とまあ、カッコいいよなことを言っていますが、
子どもとプールに言ったときに、
”カッコいいお父さん”と見られたいのが本音かな(笑)

筋トレ以外にもいくつか、習慣を持ち始めた。
習慣で思い出したが、
フランクリン・コビーの「7つの習慣」を読み返そう!

ジムのトレーナー海坊主さんのブログはこちら
的確なフィードバックと力付けが上手なトレーナーです。
実は、妻のいとこなのです。

仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書 や 5-1) (新書)
山本ケイイチ (著)
価格: ¥ 777 (税込)


ジムのトレーナー(通称:海坊主)から教えてもらった本です。
これから読むところです。by黒ちゃん


  

Posted by 黒岩直貴 at 10:28Comments(2)TrackBack(0)

2008年07月26日

いい会社をつくりましょう

長野市松代町にある松代ロイヤルホテルにて。

かんてんパパでおなじみの
伊那食品工業の会長である
塚越 寛 氏の講演会に行ってきました。


21歳の時に、
赤字に落ちいていたこの会社の建て直しを命じられて以来、
夢中になってきた50年間。

21歳で会社を立て直す為、社長になることに驚いた。
私の人生ではありえないことである。
ありえないというより、21歳の時は、経営者になりたい。
とすら思っていなかった。

考え、実践してきた人の言葉には、重みがある。

多くのことを学びました。

会社の価値は永続である。
その為に、成長が必要である。
形のないものを蓄積する。
じっくりとファンを増やす。
やがて、ブランドになる。


紳士服アオキの社長、
青木 擴憲 氏もそうだが、

近くを計るのではなく、
遠くを計っている。

100年、200年、300年と
会社が永続し、次の世代、更に次の世代のことまで考慮して、
今から準備をしている。

私は、コーチであると同時に、
経営者のひとり、個人事業主である。

塚越氏、青木氏と同じ価値観を実践したい。

コーチングは、
2000年に日本に上陸した新しい仕事である。
これからの時代に
必要不可欠な職種になることを確信している。


個人で、そして組織がコーチを雇うのが常識になり、
この先行き不透明な時代を
生き抜いていく答えは自分の中にあるのだと確信している。
何もコーチを雇うのは大人ばかりでなく、
子供の頃から、夢に向かってコーチを雇うことが常識になっている。

これが、実現するのはどのくらい先のことだろう?

コーチを生業としている人がどのくらいいるだろう?

人気のお仕事ランキングで、一位になるのはいつだろう?

求人情報・広告に「企業内コーチ募集」となるのはいつだろう?



私が経営者として大事にしていること。

・人は何を望んでいるのだろう?
・私は何を求められているのだろう?
・私のやりたいことは何だろう?
・私にしか出来ないことは何だろう?

これら、全ての重なりあう部分を明確にすると
ブランドになり、見あう価値を設定する。

独立し、かなり鍛えられた。
形のない、勇気や自信が蓄積されている。
とはいっても、
まだ、まだ、塚越社長の足元にも及びません。
日々、精進あるのみです。

講演会に行ってよかった!
塚越社長のファンになりました。

いい会社をつくりましょう。 (単行本)
塚越 寛 (著)
価格: ¥ 1,260 (税込)お取り寄せはこちら

これから買って読むところです。
感想はそれから。





  

Posted by 黒岩直貴 at 00:55Comments(0)TrackBack(0)お薦めセミナー情報