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2007年03月29日
◆生き方
『生き方』を紹介します。
私が去年10月に研修会社を辞めるときに、社長から頂いた本です。
コーチとして独立すると決意した私に勇気を与えてくれました。

印象に残っている一つの方程式がありました。
考え方×熱意×能力=人生・仕事の結果
最初の考えからが大事。
考え方がプラスだとプラスの結果。
考え方がマイナスだとマイナスの結果。
考え方=在り方や生き方で人生が決まっていきます。
他にもエッセンスがつまっています。
経営者としての私のメンターになっている一冊です。
私が去年10月に研修会社を辞めるときに、社長から頂いた本です。
コーチとして独立すると決意した私に勇気を与えてくれました。
印象に残っている一つの方程式がありました。
考え方×熱意×能力=人生・仕事の結果
最初の考えからが大事。
考え方がプラスだとプラスの結果。
考え方がマイナスだとマイナスの結果。
考え方=在り方や生き方で人生が決まっていきます。
他にもエッセンスがつまっています。
経営者としての私のメンターになっている一冊です。
2007年03月29日
◆十二番目の天使
主人公ジョン・ハーディングが、生きる気力を失っている時、ティモシー・ノーブルという少年と出会う感動の物語です。

ティモシー・ノーブルは
「毎日、毎日、あらゆる面で、僕はどんどん良くなっている!」
「絶対、絶対、絶対、絶対、絶対、絶対、あきらめるな!」
という生き方から奇跡を起こしてて行くのです。
涙があふれてたまらない一冊です。
生きる勇気がわいてきます。
是非、読んで見てください。
そして、あなたの大事な人にプレゼントしてみてはいかがでしょうか。
ティモシー・ノーブルは
「毎日、毎日、あらゆる面で、僕はどんどん良くなっている!」
「絶対、絶対、絶対、絶対、絶対、絶対、あきらめるな!」
という生き方から奇跡を起こしてて行くのです。
涙があふれてたまらない一冊です。
生きる勇気がわいてきます。
是非、読んで見てください。
そして、あなたの大事な人にプレゼントしてみてはいかがでしょうか。
2007年03月27日
◆久しぶりに親ばかな私
昨日の我が家の夕食はカレーライス。
もうすぐ3歳になる息子は、
カレーライスが辛かったらしく、
子供用ご飯茶碗一杯だけ食べて、
水を飲んで、ごちそうさま。
そして、今朝もカレーライス。
カルタで遊んでいる息子に
「ご飯だよ!カレーライスだよ!」
と言うと。
「またー」
と、初めてのリアクション。
思わず、みんなで「プププっ!」と笑っていました。
言葉を覚え、会話ができるようになるとおもしろいですね。
言葉で表現できない時は、叩いたりします。
最近、グーで叩いてくるのでいたくてたまりません。
タイミングよくかわして、楽しんでいます。
子供は、いつもメッセージを送っているから、
そのメッセージを受けてってあげられる親でいたいと思います。
ちなみに今日の夕食は、
「カレーうどん」
私は、3日くらいカレーでも構いませんが(笑)
息子は、どんな反応をするのかな?
最近の私の楽しみであり、喜びです。
もうすぐ3歳になる息子は、
カレーライスが辛かったらしく、
子供用ご飯茶碗一杯だけ食べて、
水を飲んで、ごちそうさま。
そして、今朝もカレーライス。
カルタで遊んでいる息子に
「ご飯だよ!カレーライスだよ!」
と言うと。
「またー」
と、初めてのリアクション。
思わず、みんなで「プププっ!」と笑っていました。
言葉を覚え、会話ができるようになるとおもしろいですね。
言葉で表現できない時は、叩いたりします。
最近、グーで叩いてくるのでいたくてたまりません。
タイミングよくかわして、楽しんでいます。
子供は、いつもメッセージを送っているから、
そのメッセージを受けてってあげられる親でいたいと思います。
ちなみに今日の夕食は、
「カレーうどん」
私は、3日くらいカレーでも構いませんが(笑)
息子は、どんな反応をするのかな?
最近の私の楽しみであり、喜びです。
2007年03月26日
◆コーチング・イベントのご案内
コーチングのイベント開催のお知らせです。
テーマ 「アサーティブネス」
・日 時 4月7日(土) 13:30~16:30
・場 所 まつもと市民芸術館 M2会議室
・会 費 ¥500
・持ち物 筆記用具
・対象者 コーチングに興味がある方、すでにコーチとして活躍されている方
・定 員 30名
お申し込みのお問い合わせは、電話又はメールでお願いします。
--------------------------------------------------
〒381-1231長野県松代町松代579-1 2F
プロフェッショナルコーチングオフィス エンパワー
代表 黒 岩 直 貴
Tel&Fax:026-278-8039
携帯:090-2732-9203
E-mail:kuroiwa@21empower.com
--------------------------------------------------
テーマ 「アサーティブネス」
・日 時 4月7日(土) 13:30~16:30
・場 所 まつもと市民芸術館 M2会議室
・会 費 ¥500
・持ち物 筆記用具
・対象者 コーチングに興味がある方、すでにコーチとして活躍されている方
・定 員 30名
お申し込みのお問い合わせは、電話又はメールでお願いします。
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〒381-1231長野県松代町松代579-1 2F
プロフェッショナルコーチングオフィス エンパワー
代表 黒 岩 直 貴
Tel&Fax:026-278-8039
携帯:090-2732-9203
E-mail:kuroiwa@21empower.com
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2007年03月26日
◆研修の日々
23日~25日に東京は五反田でコーチングの研修(CTIバランスコース)を受けてきました。
新しいことを学ぶのは、体になじむまでに時間がかかる。
体験し、実践し、理解しての繰り返しで、
三日目には、今回のバランスの目的とスキルがやっとわかってきました。
コーチングは、奥が深~いと感じました。
毎回感じております。
今回はいつも以上に疲れました。
高速バスで帰ってきて、
22:50に長野ICにつきました。
妻は、こどもいるから迎えには来ることができないので、
歩いて帰る予定でしたが、
なんとっ!
義妹が車で迎えに来ていてくれたではありませんか。
嬉しくかったよー。
帰ると、子供が起きて待っていてくれたのです。
寝ているだろうと思ったから、
更に嬉しさ倍増!
疲れも吹っ飛んじゃいました。
新しいことを学ぶのは、体になじむまでに時間がかかる。
体験し、実践し、理解しての繰り返しで、
三日目には、今回のバランスの目的とスキルがやっとわかってきました。
コーチングは、奥が深~いと感じました。
毎回感じております。
今回はいつも以上に疲れました。
高速バスで帰ってきて、
22:50に長野ICにつきました。
妻は、こどもいるから迎えには来ることができないので、
歩いて帰る予定でしたが、
なんとっ!
義妹が車で迎えに来ていてくれたではありませんか。
嬉しくかったよー。
帰ると、子供が起きて待っていてくれたのです。
寝ているだろうと思ったから、
更に嬉しさ倍増!
疲れも吹っ飛んじゃいました。
2007年03月22日
◆鏡の法則
「鏡の法則」
という本を読みました。
感動しました。
もう読んだ方もいるのではないでしょうか?
鏡の法則を一つの実話を取り上げてストーリーにしているのです。
主人公の母親は
息子がいじめられてることを知っているが
息子は、母にはいじめられていることを言わないでいる。
心を開いてもらえない母親は、
ある人との出逢いをきっかけに『鏡の法則』を実践し問題が解決していく。
というストーリーです。
感動しました。
現実に起きる出来事は、
一つの『結果』です。
『結果』には必ず『原因』があります。
その原因とはどこにあるのでしょう?
それは
『あなたの〇〇〇にあるのです』
この答えがわかると人生が変わっていくと思います。
自分との関わり方、人との関わり方がかわっていくのだと思います。
今の時代を生きる私たちに、
大事なメッセージを送ってくれている一冊のように感じます。
という本を読みました。
感動しました。
もう読んだ方もいるのではないでしょうか?
鏡の法則を一つの実話を取り上げてストーリーにしているのです。
主人公の母親は
息子がいじめられてることを知っているが
息子は、母にはいじめられていることを言わないでいる。
心を開いてもらえない母親は、
ある人との出逢いをきっかけに『鏡の法則』を実践し問題が解決していく。
というストーリーです。
感動しました。
現実に起きる出来事は、
一つの『結果』です。
『結果』には必ず『原因』があります。
その原因とはどこにあるのでしょう?
それは
『あなたの〇〇〇にあるのです』
この答えがわかると人生が変わっていくと思います。
自分との関わり方、人との関わり方がかわっていくのだと思います。
今の時代を生きる私たちに、
大事なメッセージを送ってくれている一冊のように感じます。
2007年03月11日
◆ファシリテーション講座受講
昨日、ファシリテーション講座に参加してきました。
ファシリテーションという言葉は知っていても、
ファシリテーションの目的はしらなかった。
体験して胸に落ちことは、
共通の目的がある人の集まり(グループ・チーム)がある所に
ファシリターター(黒子役)は存在できる。
ファシリテーターには、目的を把握能力が必要。
その目的を達成するのは、参加者全員が自発的に参加する場を創ること。
自発的な場を創るための導入として
アイスブレークがある。
誰もが、自由に、生き生きとするために
「共感」が起きること。
私の学びのポイントです。
コーチング講座をバージョンアップしようと考えていましたので、
すぐに、役に立つ機会でした。
講師の大塚さん。
事務局の三省さん。
お疲れ様でした。&ありがとうございました。
参加した皆様もお疲れ様でした。
ファシリテーションという言葉は知っていても、
ファシリテーションの目的はしらなかった。
体験して胸に落ちことは、
共通の目的がある人の集まり(グループ・チーム)がある所に
ファシリターター(黒子役)は存在できる。
ファシリテーターには、目的を把握能力が必要。
その目的を達成するのは、参加者全員が自発的に参加する場を創ること。
自発的な場を創るための導入として
アイスブレークがある。
誰もが、自由に、生き生きとするために
「共感」が起きること。
私の学びのポイントです。
コーチング講座をバージョンアップしようと考えていましたので、
すぐに、役に立つ機会でした。
講師の大塚さん。
事務局の三省さん。
お疲れ様でした。&ありがとうございました。
参加した皆様もお疲れ様でした。
2007年03月10日
◆共時性
最近、共時性が起きている。
欲しい情報や人との出逢いが、
必要なときに、
絶妙なタイミングで、
人からやってくる。
動けば変わる!
決して受け身では起こらない。
何事も、先ず行動してみると、計画以外のプレゼントがある。
開業して、もうすぐ3週間が経とうとしている。
おかげさまで、クライアントが増えてきています。
今年中には埼玉県の企業でコーチング研修をやる可能性が高いです。(あくまでも可能性の話)
他にも、可能性の種があるから、大事に育てていこう!
今月は、研修ずくしの月なので
「自分を磨く」
「縁」
を大切にして4月につなげるぞ!
欲しい情報や人との出逢いが、
必要なときに、
絶妙なタイミングで、
人からやってくる。
動けば変わる!
決して受け身では起こらない。
何事も、先ず行動してみると、計画以外のプレゼントがある。
開業して、もうすぐ3週間が経とうとしている。
おかげさまで、クライアントが増えてきています。
今年中には埼玉県の企業でコーチング研修をやる可能性が高いです。(あくまでも可能性の話)
他にも、可能性の種があるから、大事に育てていこう!
今月は、研修ずくしの月なので
「自分を磨く」
「縁」
を大切にして4月につなげるぞ!
2007年03月09日
◆失敗=情報
【昨夜の夕食後の出来事】
夕食後、3歳になる息子に絵本を読んだり、カルタをしたりと遊んでいました。
10分くらいしたときに、クライアントから電話が入り、
電話を取らない選択肢もあったが、私は電話に出ることを選びました。
10分くらいして戻ってくると
『息子の様子が何かおかしい!?』
妻曰く
自分よりも電話が大事なんだよね。
という気持ちがあるらしく、
息子の気持ちは落ち着きがなくなっていた。
やっぱりな・・・。
と思いながら、
私は、「パパはお前よりも、確かに電話を大事にしていたよ。認めるよ。ごめんね。」
息子は、落ち着いてきて
「許してくれる?」と聞くと、
「うん。」
と言ってくれました。
やったぁー!
今朝、私の布団に泣きながら入ってきました。
「ママがいい。」と言いながら、
何故か私でした。
複雑な気持ちがまだあるのでしょね・・・。
今日は、久しぶりに息子を自転車に乗せて保育園まで送りに行ってきました。
冷たい風を感じ、
鳥の鳴き声を聴きながら、
短い時間でしたが、心が豊かになる朝でした。
家族の絆をつくるのは、
年数回のイベント(家族旅行)もいいですが、
日々の何気ないところにあるのですね。
と胸に落ちた出来事でした。
日々、当たり前のように起きていることに意識を注いでみると、
全ての出来事に学びがあります。
失敗は、
「自分を責めることではなく。自分が大事なことに気づくメッセージを与えてくれています。」
そのメッセージにはどんな意味があるのですか?
という問いかけが
自分の人生を自分で選んでいる充実感につながると思います。
夕食後、3歳になる息子に絵本を読んだり、カルタをしたりと遊んでいました。
10分くらいしたときに、クライアントから電話が入り、
電話を取らない選択肢もあったが、私は電話に出ることを選びました。
10分くらいして戻ってくると
『息子の様子が何かおかしい!?』
妻曰く
自分よりも電話が大事なんだよね。
という気持ちがあるらしく、
息子の気持ちは落ち着きがなくなっていた。
やっぱりな・・・。
と思いながら、
私は、「パパはお前よりも、確かに電話を大事にしていたよ。認めるよ。ごめんね。」
息子は、落ち着いてきて
「許してくれる?」と聞くと、
「うん。」
と言ってくれました。
やったぁー!
今朝、私の布団に泣きながら入ってきました。
「ママがいい。」と言いながら、
何故か私でした。
複雑な気持ちがまだあるのでしょね・・・。
今日は、久しぶりに息子を自転車に乗せて保育園まで送りに行ってきました。
冷たい風を感じ、
鳥の鳴き声を聴きながら、
短い時間でしたが、心が豊かになる朝でした。
家族の絆をつくるのは、
年数回のイベント(家族旅行)もいいですが、
日々の何気ないところにあるのですね。
と胸に落ちた出来事でした。
日々、当たり前のように起きていることに意識を注いでみると、
全ての出来事に学びがあります。
失敗は、
「自分を責めることではなく。自分が大事なことに気づくメッセージを与えてくれています。」
そのメッセージにはどんな意味があるのですか?
という問いかけが
自分の人生を自分で選んでいる充実感につながると思います。
2007年03月06日
親バカな私
3/4(日)
実家(岡谷市)のお墓参りに行ってきました。
今年から、月1回お墓参りに行く。
という目標を持ちました。
目標にしたきっかけは、今年の1月に、整体に行ったときのことです。
先生は、独立するんだったら、神様のお参りの仕方など、詳しく教えていただきました。
そして、ご先祖様を大切にすることが大事と教えられました。
先生は、月に1回お墓参りをしていると聞き、私も実行しようと決めたのです。
【お墓参りに行ったときの出来事】
3月で3歳になる息子が、
お線香をあげて、
ちょこんとしゃがみ、
「パパのおじいさんと、おばあさん、ぼくはゲキレンジャーになりたいです。」
と声に出していいました。
息子は、純粋にゲキレンジャーになりたいと思っている。
その気持ちを大事にしていきたいと感動があふれてきた、暖かな日曜日でした。
子供が自立して、大人になっていく過程では、
夢を話した時に、まわりからは、
「賛成する人」
「応援する人」
「反対する人」
「否定する人」
「バカにする人」
がいるんでしょうね。
私は、賛成する人・応援する人で在りたいと思います。
まだまだ、自分を自由に表現することや、自分らしさを生きるのには危険な世の中だと感じます。
今、さまざまな事件が起きていますが、
私しは思うんです。
子供は、昔から何も変わっていない。
だって、生まれたときから、否定的な赤ちゃん、あきらめている赤ちゃん。
っていないですよね。
だからこそ、私たち大人が成長していく必要を強く感じてなりません。
そして、子供にとってまわりがどんな環境であっても、
「自分を信じて行動する」
「自立」を育てて生きたいと思います。
実家(岡谷市)のお墓参りに行ってきました。
今年から、月1回お墓参りに行く。
という目標を持ちました。
目標にしたきっかけは、今年の1月に、整体に行ったときのことです。
先生は、独立するんだったら、神様のお参りの仕方など、詳しく教えていただきました。
そして、ご先祖様を大切にすることが大事と教えられました。
先生は、月に1回お墓参りをしていると聞き、私も実行しようと決めたのです。
【お墓参りに行ったときの出来事】
3月で3歳になる息子が、
お線香をあげて、
ちょこんとしゃがみ、
「パパのおじいさんと、おばあさん、ぼくはゲキレンジャーになりたいです。」
と声に出していいました。
息子は、純粋にゲキレンジャーになりたいと思っている。
その気持ちを大事にしていきたいと感動があふれてきた、暖かな日曜日でした。
子供が自立して、大人になっていく過程では、
夢を話した時に、まわりからは、
「賛成する人」
「応援する人」
「反対する人」
「否定する人」
「バカにする人」
がいるんでしょうね。
私は、賛成する人・応援する人で在りたいと思います。
まだまだ、自分を自由に表現することや、自分らしさを生きるのには危険な世の中だと感じます。
今、さまざまな事件が起きていますが、
私しは思うんです。
子供は、昔から何も変わっていない。
だって、生まれたときから、否定的な赤ちゃん、あきらめている赤ちゃん。
っていないですよね。
だからこそ、私たち大人が成長していく必要を強く感じてなりません。
そして、子供にとってまわりがどんな環境であっても、
「自分を信じて行動する」
「自立」を育てて生きたいと思います。
2007年03月05日
◆NLPコーチング・No.2
NPLコーチングより
スポンサーシップの例
【これは真実の物語です】
彼女の名前はミセス・トンプソン。新年度の初日の日、受け持ちになった小学五年生の生徒たちを前に、彼女は一つ嘘をついてしまった。よく他の先生もやるように、子供たち全員を見渡しながらこう言ったのだ。「先生は、あなたたちの皆のことが大好きよ。」と。でも、それはどう考えても嘘だった。なぜなら教室の最前列に、テディ・スタッダードという名の小柄な少年が、だらしない姿勢で座っていたからだ。去年からテディを見ていたトンプソン先生は気づいていた。彼が他の生徒たちと仲良く遊べないこと、汚い服を着ていること、そしていつも体がにおっていることに・・・。おまけに、テディはなんだか気に障る生徒だった。太い赤いサインペンで、テディのテストの採点をすると胸がスカッとした。解答用紙に大きなバツをつけ、一番上に大きく「やり直し」と書くのが楽しみだった。
学校から生徒の過去の記録を見るように言われたトンプソン先生は、テディの記録を最後まで見ずに放っておいた。でもとうとう彼のファイルを読み始めた途端、驚いてしまった。テディの一年生のときの担任が、こんな記録を残していたのだ。「テディーはよく笑う、明るい子供だ。言われたことはきちんとやるし、行儀もよい・・・そばにいるだけで楽しくなる子供だ」
二年生のときの担任は、こんなことを書いていた。「テディーは優秀な生徒だし、クラスメートにも好かれている。だがお母さんが不治の病にかかってしまってから様子がおかしい。おそらく家庭生活がうまくいっていないのだろう」
三年ときの担任は、こう書いていた。「お母さんの死は、テディーにとって辛すぎる出来事だった。彼自身がんばろうとしえいるが、お父さんが息子にあまり関心を示さない。あの家庭生活を何とかしないと、時期にテディにも影響がでてしまうだろう」
四年のときの担任は、こう書いていた。「テディは引きこもってしまい、学校生活にほとんど興味を示さない。友だちも少なく、授業中に居眠りすることもある」
トンプソン先生は、もう問題の深刻さに気づいていた。そして自分自身を恥じる気持ちでいっぱいだった。その年のクリスマスの日、クラスの生徒たちからプレゼントをもらったときは、さらにいたたまれない気持ちになった。プレゼントのほとんどは明るい色の包装紙にくるまれ、美しいリボンがかかっている。でもテディのプレゼントだけには重苦しい茶色の紙で、不器用に包まれていたのだ。おそらく、食料雑貨店の袋で何とか形を整えたのだろう。トンプソン先生は、他の生徒たちの前で気をつかいながらそのプレゼントを開けた。案の定、何人かの生徒がくすくす笑いはじめた。中に入っているのは、石がいくつか欠けたライトストーンのブレスレットと使いかけの香水のビンだったのだ。だがトンプソン先生はこう言った。「なんてきれいなブレスレットでしょう!」すると生徒たちの笑いはおさまった。さらに先生はブレスレットをはめ、その手首に香水をそっと押し当てたのだ。その日、テディ・スタッダードは放課後まで残り、一言こう言った。「トンプソン先生、今日はぼくのママと同じ匂いがするね。」
その日生徒が帰宅したあと、トンプソン先生は一時間以上泣き続けた。そしてまさにその日を境に、彼女はただ読み書きや算数を教えることをやめ、子供達に本当の「教育」を始めたのである。トンプソン先生は、特にテディーに注意を払うようになった。共に学ぶにつれ、テディは少しずつ心を取り戻していくようだった。先生から励まされるほど、質問にすばやく答えられるようになっていった。そしてその年度末、なんどテディはクラスの中でも一番成績のよいグループに入ることができたのだ。嘘がとうとう本当になった。テディのトンプソン先生の「大好きな生徒」の仲間入りを果したのである。
一年後、トンプソン先生は自宅のドアの下に、一枚のメモが挟み込まれているのに気づいた。それはテディからのメモだった。そこにはこう書かれていた。「先生は、ぼくのこれまでの人生の中で一番すばらしい先生です。今でもそのことに変わりはありません」
それから六年後、トンプソン先生は再びテディからのメモを見つけた。そこにはこう書かれていた。「僕はクラス三番の成績で高校を卒業することができました。先生は、僕のこれまでの人生の中で一番すばらしい先生です。今でもそのことに変わりはありません」
さらにそれから四年後、トンプソン先生はテディから一通の手紙を受け取った。そこにはこう書かれていた。「くじけそうなときもありましたが、なんとか学校に通い続け、首席で大学を卒業することになりました。先生は、僕のこれまでの人生の中で一番すばらしく大好きな先生です。今でもそのことに変わりはありません」
そして四年が過ぎ、トンプソン先生はテディから再び手紙を受け取った。そこにはこう書かれたいた。「学位取得後、さらに勉強を続けることになりました。トンプソン先生は、私のこれまでの人生の中で一番すばらしく、大好きな先生です。今でもそのことに変わりはりません」---でも今回の手紙には大きな変化があった。テディの名前に、こんな新しい肩書きがついていたのだ。「医学博士、セオドア(テディ)・スタッダードより」
物語はまだ終わりではない。そう、その年の春、先生のもとにテディから三通目の手紙が届いたのだ。そこにはこう書かれていた。「私はある女性と出会い、結婚することになりました。父も数年前に亡くなってしまったため、もしできれば先生に私の母親の席に座っていただきたいのですが」
もちろん、トンプソン先生はこの申し出を受けた。しかも、あの石がいくつか欠けたブレスレットをはめ、テディの亡き母親と同じ香水をつけて。
結婚式当日、ふたりは固く抱き合った。スタッダード博士は、トンプソン先生にこう囁いた。
「先生、僕を信じてくれてありがとう。自分は大切な存在だ、違いを生み出せる人間なんだと気づかせてくれて、本当にありがとう」
トンプソン先生は涙を涙を浮かべながら、こう囁き返した。
「テディ、そうじゃないわ。あなたが私に違いを生み出せる人間だと気づかせてくれたの。私はあなたに会ったからこそ、本当の教育の意味を知ることができたのよ」
スポンサーシップの例
【これは真実の物語です】
彼女の名前はミセス・トンプソン。新年度の初日の日、受け持ちになった小学五年生の生徒たちを前に、彼女は一つ嘘をついてしまった。よく他の先生もやるように、子供たち全員を見渡しながらこう言ったのだ。「先生は、あなたたちの皆のことが大好きよ。」と。でも、それはどう考えても嘘だった。なぜなら教室の最前列に、テディ・スタッダードという名の小柄な少年が、だらしない姿勢で座っていたからだ。去年からテディを見ていたトンプソン先生は気づいていた。彼が他の生徒たちと仲良く遊べないこと、汚い服を着ていること、そしていつも体がにおっていることに・・・。おまけに、テディはなんだか気に障る生徒だった。太い赤いサインペンで、テディのテストの採点をすると胸がスカッとした。解答用紙に大きなバツをつけ、一番上に大きく「やり直し」と書くのが楽しみだった。
学校から生徒の過去の記録を見るように言われたトンプソン先生は、テディの記録を最後まで見ずに放っておいた。でもとうとう彼のファイルを読み始めた途端、驚いてしまった。テディの一年生のときの担任が、こんな記録を残していたのだ。「テディーはよく笑う、明るい子供だ。言われたことはきちんとやるし、行儀もよい・・・そばにいるだけで楽しくなる子供だ」
二年生のときの担任は、こんなことを書いていた。「テディーは優秀な生徒だし、クラスメートにも好かれている。だがお母さんが不治の病にかかってしまってから様子がおかしい。おそらく家庭生活がうまくいっていないのだろう」
三年ときの担任は、こう書いていた。「お母さんの死は、テディーにとって辛すぎる出来事だった。彼自身がんばろうとしえいるが、お父さんが息子にあまり関心を示さない。あの家庭生活を何とかしないと、時期にテディにも影響がでてしまうだろう」
四年のときの担任は、こう書いていた。「テディは引きこもってしまい、学校生活にほとんど興味を示さない。友だちも少なく、授業中に居眠りすることもある」
トンプソン先生は、もう問題の深刻さに気づいていた。そして自分自身を恥じる気持ちでいっぱいだった。その年のクリスマスの日、クラスの生徒たちからプレゼントをもらったときは、さらにいたたまれない気持ちになった。プレゼントのほとんどは明るい色の包装紙にくるまれ、美しいリボンがかかっている。でもテディのプレゼントだけには重苦しい茶色の紙で、不器用に包まれていたのだ。おそらく、食料雑貨店の袋で何とか形を整えたのだろう。トンプソン先生は、他の生徒たちの前で気をつかいながらそのプレゼントを開けた。案の定、何人かの生徒がくすくす笑いはじめた。中に入っているのは、石がいくつか欠けたライトストーンのブレスレットと使いかけの香水のビンだったのだ。だがトンプソン先生はこう言った。「なんてきれいなブレスレットでしょう!」すると生徒たちの笑いはおさまった。さらに先生はブレスレットをはめ、その手首に香水をそっと押し当てたのだ。その日、テディ・スタッダードは放課後まで残り、一言こう言った。「トンプソン先生、今日はぼくのママと同じ匂いがするね。」
その日生徒が帰宅したあと、トンプソン先生は一時間以上泣き続けた。そしてまさにその日を境に、彼女はただ読み書きや算数を教えることをやめ、子供達に本当の「教育」を始めたのである。トンプソン先生は、特にテディーに注意を払うようになった。共に学ぶにつれ、テディは少しずつ心を取り戻していくようだった。先生から励まされるほど、質問にすばやく答えられるようになっていった。そしてその年度末、なんどテディはクラスの中でも一番成績のよいグループに入ることができたのだ。嘘がとうとう本当になった。テディのトンプソン先生の「大好きな生徒」の仲間入りを果したのである。
一年後、トンプソン先生は自宅のドアの下に、一枚のメモが挟み込まれているのに気づいた。それはテディからのメモだった。そこにはこう書かれていた。「先生は、ぼくのこれまでの人生の中で一番すばらしい先生です。今でもそのことに変わりはありません」
それから六年後、トンプソン先生は再びテディからのメモを見つけた。そこにはこう書かれていた。「僕はクラス三番の成績で高校を卒業することができました。先生は、僕のこれまでの人生の中で一番すばらしい先生です。今でもそのことに変わりはありません」
さらにそれから四年後、トンプソン先生はテディから一通の手紙を受け取った。そこにはこう書かれていた。「くじけそうなときもありましたが、なんとか学校に通い続け、首席で大学を卒業することになりました。先生は、僕のこれまでの人生の中で一番すばらしく大好きな先生です。今でもそのことに変わりはありません」
そして四年が過ぎ、トンプソン先生はテディから再び手紙を受け取った。そこにはこう書かれたいた。「学位取得後、さらに勉強を続けることになりました。トンプソン先生は、私のこれまでの人生の中で一番すばらしく、大好きな先生です。今でもそのことに変わりはりません」---でも今回の手紙には大きな変化があった。テディの名前に、こんな新しい肩書きがついていたのだ。「医学博士、セオドア(テディ)・スタッダードより」
物語はまだ終わりではない。そう、その年の春、先生のもとにテディから三通目の手紙が届いたのだ。そこにはこう書かれていた。「私はある女性と出会い、結婚することになりました。父も数年前に亡くなってしまったため、もしできれば先生に私の母親の席に座っていただきたいのですが」
もちろん、トンプソン先生はこの申し出を受けた。しかも、あの石がいくつか欠けたブレスレットをはめ、テディの亡き母親と同じ香水をつけて。
結婚式当日、ふたりは固く抱き合った。スタッダード博士は、トンプソン先生にこう囁いた。
「先生、僕を信じてくれてありがとう。自分は大切な存在だ、違いを生み出せる人間なんだと気づかせてくれて、本当にありがとう」
トンプソン先生は涙を涙を浮かべながら、こう囁き返した。
「テディ、そうじゃないわ。あなたが私に違いを生み出せる人間だと気づかせてくれたの。私はあなたに会ったからこそ、本当の教育の意味を知ることができたのよ」
2007年03月03日
◆NLPコーチングNo.1
NLPコーチングより
動したエピソードです。
ある日ガンジーの元へ、
息子を伴った母親が訪ねてこう懇願しました。
「私の息子は糖尿病だというのに、いまだに砂糖をやまることができません。どうか態度を改めるよう、あなた様から言っていただけないでしょうか?」
これに対し、ガンジーはこう答えました。
「三週間後にまた私を訪ねてきてください。」
三週間後彼らが再びやってくると、
ガンジーは息子にいっさい砂糖をとらないように忠告しました。
それを聞いていた母親はこう言いました。
「ガンジー様、私の村からここまで丸三日かかります。戻るのにも丸三日かかるんです。なぜ、三週間前、息子に忠告してくださらなかったのですか?」
ガンジーはこう答えました。
「三週間前の私は、砂糖が大好きでたくさん食べていました。あなたの息子に忠告を与えるためには、その前に私自身、砂糖をやめる必要があったのです。」
このエピソードはガンジーがよく口にした考え方、
「世界にそれを望むのならば、自らが変化となれ。」
コーチにとって大切なのは、自分が他者にとってモデルであること。
コーチ(私は)としてよいお手本となっているのだろうか?
コーチとは、
生きているか?
実践しているか?
が問われる仕事だと思います。
コーチに限らず、人に影響を与える仕事をしている人にとっては日々試されます。
動したエピソードです。
ある日ガンジーの元へ、
息子を伴った母親が訪ねてこう懇願しました。
「私の息子は糖尿病だというのに、いまだに砂糖をやまることができません。どうか態度を改めるよう、あなた様から言っていただけないでしょうか?」
これに対し、ガンジーはこう答えました。
「三週間後にまた私を訪ねてきてください。」
三週間後彼らが再びやってくると、
ガンジーは息子にいっさい砂糖をとらないように忠告しました。
それを聞いていた母親はこう言いました。
「ガンジー様、私の村からここまで丸三日かかります。戻るのにも丸三日かかるんです。なぜ、三週間前、息子に忠告してくださらなかったのですか?」
ガンジーはこう答えました。
「三週間前の私は、砂糖が大好きでたくさん食べていました。あなたの息子に忠告を与えるためには、その前に私自身、砂糖をやめる必要があったのです。」
このエピソードはガンジーがよく口にした考え方、
「世界にそれを望むのならば、自らが変化となれ。」
コーチにとって大切なのは、自分が他者にとってモデルであること。
コーチ(私は)としてよいお手本となっているのだろうか?
コーチとは、
生きているか?
実践しているか?
が問われる仕事だと思います。
コーチに限らず、人に影響を与える仕事をしている人にとっては日々試されます。
2007年03月02日
◆私のコーチ
私の最高のコーチは、3歳になる息子です。
『ありのまま』を生きているからです。
息子といると、自分がいかに世の中の常識・人目を気にしているのかがよくわかります。
もちろん、大事なことを教えていく必要はありますけどね。
あの無邪気さ・好奇心・底知れない体力には関心しますね。
息子は、いたずら坊主ですが、している行動の全てには
『自分を見ていてもらいたい』
『親の役に立ちたい』
この2つのメッセージが私に送られているように感じます。
息子のように、『本来の自分のありのままを生きる』ことが出来ると人生ってエキサイティングになっていくんだろうな。
『ありのまま』を生きているからです。
息子といると、自分がいかに世の中の常識・人目を気にしているのかがよくわかります。
もちろん、大事なことを教えていく必要はありますけどね。
あの無邪気さ・好奇心・底知れない体力には関心しますね。
息子は、いたずら坊主ですが、している行動の全てには
『自分を見ていてもらいたい』
『親の役に立ちたい』
この2つのメッセージが私に送られているように感じます。
息子のように、『本来の自分のありのままを生きる』ことが出来ると人生ってエキサイティングになっていくんだろうな。





