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2007年03月03日

◆NLPコーチングNo.1

NLPコーチングより

動したエピソードです。


ある日ガンジーの元へ、

息子を伴った母親が訪ねてこう懇願しました。

「私の息子は糖尿病だというのに、いまだに砂糖をやまることができません。どうか態度を改めるよう、あなた様から言っていただけないでしょうか?」

これに対し、ガンジーはこう答えました。

「三週間後にまた私を訪ねてきてください。」

三週間後彼らが再びやってくると、

ガンジーは息子にいっさい砂糖をとらないように忠告しました。

それを聞いていた母親はこう言いました。

「ガンジー様、私の村からここまで丸三日かかります。戻るのにも丸三日かかるんです。なぜ、三週間前、息子に忠告してくださらなかったのですか?」

ガンジーはこう答えました。

「三週間前の私は、砂糖が大好きでたくさん食べていました。あなたの息子に忠告を与えるためには、その前に私自身、砂糖をやめる必要があったのです。」

このエピソードはガンジーがよく口にした考え方、

「世界にそれを望むのならば、自らが変化となれ。」


コーチにとって大切なのは、自分が他者にとってモデルであること。
コーチ(私は)としてよいお手本となっているのだろうか?

コーチとは、
生きているか?
実践しているか?
が問われる仕事だと思います。
コーチに限らず、人に影響を与える仕事をしている人にとっては日々試されます。  

Posted by 黒岩直貴 at 00:48Comments(1)TrackBack(0)