2012年01月26日
「恥ずかしくてできないよ・・・」と言う子どもへのコーチング
今日は、小2の長男が3歳だった時のエピソードをお話したいと思います。
2008年6月上旬に、長男は大役をおおせつかりました。
それは、新宿にあるホテルで行われる壮行会。
北京オリンピックに出場する女子柔道の柔ちゃんこと谷亮子さんに
花束を渡すという大役です。
妻が柔ちゃんの一つ下の後輩だったので選ばれたようです。
ミーハーな私も付き添いに行くことになり、出張先から駆けつけることになるので一足先に東京のホテルに泊まっていたのです。
ホテルでくつろいでいると、妻からの電話が鳴りました。
妻「今、明日の花束を渡す練習をしているんだけど、長男が恥ずかしがってだめなんだよ・・・ちょっと、コーチングお願いできる!?」
私「いいよ。」
長男「父ちゃん・・・」
私「どうしたの?」
長男「恥ずかしくて出来ないんだ・・・」
私「そっかぁ、恥ずかしいいんだね。」
長男「うん・・・」
私「恥ずかしいって気持ちは、悪いことじゃないよ。当たり前の気持ちだよ。だから、恥ずかしいまんま渡せばいいよ。」
長男「うん・・・わかった!!」
と言うやいなや、受話器を放す。
受話器の向こうで、長男が元気よく言っている声が聞こえてくる。
長男「お母ちゃん!お父ちゃんが恥ずかしくてもいいって!」
妻「もしもし、たった数秒でいったい何が起きたの!?」
翌日、長男は堂々と柔ちゃんに花束を渡すことができました。
後で妻に聞いたところ。
「恥ずかしくないから大丈夫だよ。」
とコーチングしていたようです。
さて、
子どもが何かに挑戦しようとする時や、初めて経験する時に
「怖いよ・・・」
「恥ずかしいよ・・・」
と言った感情が出てきます。
それに対して、
「怖くないから、やってみよう!」
「恥ずかしくないから、がんばろう!」
と言えば言うほど、
ますます消極的になったり、
一歩踏み出すまでにかなり時間がかかることがあります。
これは、黒岩の持論になりますが。
恐れや恥ずかしさが、なくなったら一歩踏み出すのではなく、
恐れと恥ずかしさがあるまま、一歩踏み出すことを
子どもに教えていくのが親(コーチ)の役割ではないでしょうか。
最後までお読みいただきありがとうございます。
2012年01月19日
これは真実の物語です。
私がコーチングを学ぶなかで、出会った真実の物語をお伝えしたいと思います。
この物語を初めて聞いた時には、長男が生まれて間もないこともあって涙があふれて止まりませんでした。
コーチングは、テクニックではなく「在り方」だと心にグサッと刺さりました。
子育てをしているお母さんお父さんの皆様と共有したい内容です。
私たちは、言葉として伝える、伝えないに関わらずメッセージとして子供に影響を与えているものです。
例え、言葉として伝えたとしても心から思っていない限り子供には伝わりません。実際には、言葉がなかったとしても、子供はあるメッセージを言われたかのように受け取ります。
肯定的なメッセージがどれほど素晴らしい変化が起きるかを描いた物語になります。
是非、ご自分と重ねあわせながらお読みいただければ幸いです。
※知っている方は、今の自分がどう感じるのか?という初心に戻ってお読みください。成長しているから感じ方が違うはずです。
※子育てのワークショップでは、必ず朗読させていただいており大好評!
テディからの3通の手紙
彼女の名前はミセス・トンプソン。新年度の最初の日、受けもちになった小学5年生の生徒たちを前に、彼女は一つ嘘をついてしまった。よく他の先生もやるように、子供たち全員を見渡しながらこう言ったのだ。「先生は、あなたたちの皆のことが大好きよ。」と。でも、それはどう考えても嘘だった。なぜなら教室の最前列に、テディ・スタッダードという名の小柄な少年が、だらしない姿勢で座っていたからだ。去年からテディを見ていたトンプソン先生は気づいていた。彼が他の生徒たちと仲良く遊べないこと、汚い服を着ていること、そしていつも体がにおっていることに・・・。おまけに、テディはなんだか気に障る生徒だった。太い赤いサインペンで、テディのテストの採点をすると胸がスカッとした。解答用紙に大きなバツをつけ、一番上に大きく「やり直し」と書くのが楽しみだった。
学校から生徒の過去の記録を見るように言われたトンプソン先生は、テディの記録を最後まで見ずに放っておいた。でもとうとう彼のファイルを読み始めた途端、驚いてしまった。テディの1年生のときの担任が、こんな記録を残していたのだ。「テディはよく笑う、明るい子供だ。言われたことはきちんとやるし、行儀もよい・・・そばにいるだけで楽しくなる子供だ」
2年のときの担任は、こんなことを書いていた。「テディは優秀な生徒だし、クラスメートにも好かれている。だがお母さんが不治の病にかかってしまってから様子がおかしい。おそらく家庭生活がうまくいっていないのだろう」
3年のときの担任は、こう書いていた。「お母さんの死は、テディにとって辛すぎる出来事だった。彼自身はがんばろうとしているが、お父さんが息子にあまり関心を示さない。あの家庭生活を何とかしないと、じきにテディにも影響がでてしまうだろう」
4年のときの担任は、こう書いていた。「テディは引きこもってしまい、学校生活にほとんど興味を示さない。友だちも少なく、授業中に居眠りすることもある」
トンプソン先生は、もう問題の深刻さに気づいていた。そして自分自身を恥じる気持ちでいっぱいだった。その年のクリスマスの日、クラスの生徒たちからプレゼントをもらったときは、さらにいたたまれない気持ちになった。プレゼントのほとんどは明るい色の包装紙にくるまれ、美しいリボンがかかっている。でもテディのプレゼントだけには重苦しい茶色の紙で、不器用に包まれていたのだ。おそらく、食料雑貨店の袋で何とか形を整えたのだろう。トンプソン先生は、他の生徒たちの前で気をつかいながらそのプレゼントを開けた。案の定、何人かの生徒がくすくす笑いはじめた。中に入っていたのは、石がいくつか欠けたライトストーンのブレスレットと使いかけの香水のビンだったのだ。だがトンプソン先生はこう言った。「なんてきれいなブレスレットでしょう!」すると生徒たちの笑いはおさまった。さらに先生はブレスレットをはめ、その手首に香水をそっと押し当てたのだ。その日、テディ・スタッダードは放課後まで残り、一言こう言った。「トンプソン先生、今日はぼくのママと同じ匂いがするね。」
その日生徒が帰宅したあと、トンプソン先生は1時間以上泣き続けた。そしてまさにその日を境に、彼女はただ読み書きや算数を教えることをやめ、子供達に本当の「教育」を始めたのである。トンプソン先生は、特にテディに注意を払うようになった。共に学ぶにつれ、テディは少しずつ心を取り戻していくようだった。先生から励まされるほど、質問にすばやく答えられるようになっていった。そしてその年度末、なんとテディはクラスの中でも一番成績のよいグループに入ることができたのだ。嘘がとうとう本当になった。テディもトンプソン先生の「大好きな生徒」の仲間入りを果したのである。
1年後、トンプソン先生は自宅のドアの下に、1枚のメモが挟み込まれているのに気づいた。それはテディからのメモだった。そこにはこう書かれていた。「先生は、ぼくのこれまでの人生の中で一番すばらしい先生です。今でもそのことに変わりはありません。」
それから6年後、トンプソン先生は再びテディからのメモを見つけた。そこにはこう書かれていた。「僕はクラス3番の成績で高校を卒業することができました。先生は、僕のこれまでの人生の中で一番すばらしい先生です。今でもそのことに変わりはありません」
さらにそれから4年後、トンプソン先生はテディから1通の手紙を受け取った。そこにはこう書かれていた。「くじけそうなときもありましたが、なんとか学校に通い続け、首席で大学を卒業することになりました。先生は、僕のこれまでの人生の中で一番すばらしく大好きな先生です。今でもそのことに変わりはありません。」
そして4年が過ぎ、トンプソン先生はテディから再び手紙を受け取った。そこにはこう書かれていた。「学位取得後、さらに勉強を続けることにしました。トンプソン先生は、私のこれまでの人生の中で一番すばらしく、大好きな先生です。今でもそのことに変わりはりません」---でも今回の手紙には大きな変化があった。テディの名前に、こんな新しい肩書きがついていたのだ。「医学博士、セオドア(テディ)・スタッダードより」
物語はまだ終わりではない。そう、その年の春、先生のもとにテディから三通目の手紙が届いたのだ。そこにはこう書かれていた。「私はある女性と出会い、結婚することになりました。父も数年前に亡くなってしまったため、もしできれば先生に私の母親の席に座っていただきたいのですが」
もちろん、トンプソン先生はこの申し出を受けた。しかも、あの石がいくつか欠けたブレスレットをはめ、テディの亡き母親と同じ香水をつけて。
結婚式当日、ふたりは固く抱き合った。スタッダード博士は、トンプソン先生にこう囁いた。
「先生、僕を信じてくれてありがとう。自分は大切な存在だ、違いを生み出せる人間なんだと気づかせてくれて、本当にありがとう。」
トンプソン先生は涙を浮かべながら、こう囁き返した。
「テディ、そうじゃないわ。あなたが私に違いを生み出せる人間だと気づかせてくれたの。私はあなたに会ったからこそ、本当の教育の意味を知ることができたのよ。」
引用「ロバート・ディルツ博士のNLPコーチング P289」より
※エリザベス・シランス・バラッドが1976年に発表した「テディからの三通の手紙」です。(この作品は、1995年に日本で出版された『愛が輝く瞬間―こころのチキンスープ(2)』に収録されています)。
2012年01月18日
怒ってしまう自分はダメな親だ・・・と思っていませんか?
コーチングを仕事をしていることもあって、
良くこんな言葉をいただきます。
「コーチングの先生ですから、黒岩さんはきっと子どもを怒らないのでしょうね。」
そして、私は必ずこう答えます。
「いいえ怒りますよ。私の子育て現場を見たらがっかりするかもしれませんよ。笑」
確かに、コーチングのコミュニケーションでは、「怒る」ことよりも「聴く」「アイメッセージ」など違う関わり方を教えているので、怒らなくなることは当然だと思います。怒るより、優しくする方が子どもにとっても親にとってもよいでしょう。
では、プロコーチである私はなぜ怒るのでしょう?
これは、私の子育て理論にも通じますが、
怒ることは問題ではありません。
怒ることしか知らないことが問題なのです。
なぜなら、
怒ることは必要な資源であり、怒られる経験は子どもの成長に欠かせないからです。
ちょっとイメージしてみてください。
全く怒られずに育った子どもが、社会人になって失敗したとします。
珍しく大きな失敗だったこともあり、上司は怒りをあらわにして叱責しました。
さて、どうなると思いますか?
全く怒られたことの経験がないので、ビックリして傷ついてしまうことでしょう。
子どもは、怒られる経験を積み重ねていくことで、その対象法を学ぶのです。
その対象法を学ぶためにも、
怒った後のケアー・フォローが大事になってきます。
ケアー・フォローの仕方には、答えはありません。
ここでいくつか例をお伝えすることもできますが、
先ず、お伝えしたいことは。
どうか、
親であるあなた自身が、怒った自分を受け止めてあげてください。
「また同じことをやっているよ・・・」
「怒ってしまう自分はダメな親だ・・・」
「せっかくコーチングを学んだのにこれじゃ意味がない・・・」
と、ご自分を責めないであげてください。
親は完璧である必要もありませんし、完璧にはなれません。
私の仕事はプロコーチですが、私はコーチングマシーンではありません。
いつも怒らずに関わることは、状況によっては難しいのです。
なぜなら、血がかよっている人間だからです。
どうか、
怒った自分を許してあげてください。
2012年01月17日
子育てブログにタイトルを変更しました。
久しぶりの投稿になります。
「ブログを通して私は、何を伝えたいのだろう?」
「ナガブロの皆様は、何を求めているのだろう?」
そう問いかけていたら、約9ヶ月が経ってしまいました。
ブログでは発信しておりませんでしたが、
プロコーチ兼研修講師としての仕事は、お陰さまで続いており、
今年の2月22日には、独立5周年を迎えます。
家族の支えと
個人クライアントの皆様、企業担当者の皆様との出会いであり応援してくださっているお陰です。
本当に感謝しております。
5周年は一つの節目と感じ、具体的に世の中に貢献していく時だとも感じています。
具体的な一つにブログがあります。
普通であれば、私の研修に参加した方たちでなければ得られない情報をブログを通してお伝えしたいと思います。
情報の内容は、子育てに関するコミュニケーション(コーチング)です。
昨年は、新任保育士や児童職員など子どもに関わる講座(ワークショップ)が特に多い年でした。
他にも講師がいる中で、選んでいただいて本当に光栄です。
話は変わりますが、
3.11の大震災から、まもなく1年が経とうとしています。
震災によって失ったものは計り知れませんが、本当に大事なことが観えてきたことも事実です。
それは、「絆」ですね。
さて、ここで質問です。
「絆から何を連想しますか?」
私は、「家族」です。
きっと、同じ答えが浮かんだ方も多いのではないでしょうか。
絆は、コミュニケーションに必要不可欠な要素です。
特に子育てにおいて。
知らないより知っておいた方が良いのが、
コーチングのコミュニケーションの「やり方」と「あり方」です。
やり方は、
「何を言うか」
「どのように伝えるのか」
「どのように聴くのか」
という言葉づかいに重視をおいたテクニックになります。
あり方とは、
「どのような態度で言うのか・聴くのか」
「どんな気持ち・意識で伝えるのか」
「どんな自分で聴くのか」
という話している最中の心の状態・意識になります。
このブログでは、「やり方」と「あり方」を
私の子育てエピソードを交えながら3:7くらいの割合でお伝えしていきます。
よろしくお願いします。
黒岩直貴
2012年01月03日
子ども親も元気になるために効果抜群なワークショップ
話して、聴いて、元気になる!
コーアクティブ会話術
会社の同僚や上司、顧客、友人や家族、などなど仕事や普段の人との会話で、なんとなく盛り上がらなかったり、さらには嫌な気分になってしまうような経験はありませんか?
このワークショップでは、コーチングのプロたちが長年に渡って積み重ねてきた、
大人も子どもも自然と元気の湧いてくる会話のコツを伝授します。
子育てにも役立ちます!
【元気になる会話術3つのコツ】
「人に焦点」
相手の気持ちに焦点を合わせて会話をすると、安心感が生まれます。
「可能性のある人」
人を見る際の“見方”を大きく変えて関わると、不思議な事が起こります。
「元気が出る源」
どんな人にも必ずある元気になるツボ。お互いに元気になるから一石二鳥です。
【こんな方にオススメです】
「話を聴くのは好きだけど、最近疲れてしまう・・・」
「忙しい時に、子どもの話を聴けるようになりたい!」
「会話を盛り上げたいけれど、途中で終わってしまう・・・」
「聴く立場だけでなく、私の話も聴いて欲しい!」
「初対面の人との会話を盛り上げられるようになりたい!」
「子どもの個性を尊重できるようになりたい!」
「コーチングを学びたいけれど、時間とお金が・・・敷居がたかくて・・・」
◆日 時:2012年2月25日(土) 13:00〜16:30(受付12:30~)
◆場 所:長野県社会福祉総合センター 3F(第2会議室)
◆参加費:3,000円 (事前振込制)
◆定 員:24名(定員になり次第締め切りいたします。お早めにお申込みください。)
◆お申込みはこちら
PCから▼
http://ws.formzu.net/fgen/S71770558/
携帯から▼
http://ws.formzu.net/mfgen/S71770558/
◆お問合せ先
主 催:プロフェッショナルコーチングオフィス エンパワー
TEL:026-278-8039(平日9:00 - 18:00)
FAX:026-278-8039
E-Mail:kuroiwa@21empower.com
URL:http://www.21empower.com
2011年04月24日
二度と戻らない時間
今日の午前中は、
4歳の次男と0歳の三男を
おんぶして
ぐるりん号に乗って
松代小学校の児童センターに
子ども劇場を観に行ってきました。
帰りも
ぐるりん号に乗って
帰るはずが…
次男の気持ちが
変わる。
歩いて帰ることに。
三男をおんぶしていたので
正直(−_−#)
気持ちを切り替えて
さんぽを楽しみことにした。
たったの800mくらいだしね。
最近、
仕事が忙しかったので、
次男の手をつなぎ
その温もりが
心を癒してくれ嬉しかった。
歩きはじめて
3分くらいした時に、
「疲れたから抱っこして」
と次男が言う。
あの…
三男をおんぶしてるんですが…
それは、
次男には通用しなかった。
(T_T)
やっぱり
ぐるりん号に乗るんだった…
車で来るんだった。
しばらく後悔中
仕方なく、
抱っこした。
家まで、
600mくらい
気合いを入れる。
前に次男
後ろには三男
週2回の筋トレが
楽に思えた。
しばらくして、
次男のほっぺたが
私のほっぺたにくっついた。
何て
やわらかくて
あたたかいんだ〜
マシュマロのようだ〜
と春の陽気と
マッチング〜‼
あぁ〜
この瞬間は、
今だけなんだなぁ〜。
次男を抱っこできる
のは今しか
ないんだなぁ〜。
そう感じたら
帰り道が豊かな時間になった。
温かい
2011年03月25日
経営理念が絵に描いたもちになっていませんか?
コーチングオフィスエンパワー代表の黒岩直貴です。
今、日本はパラダイムシフトの時期が来ています。
私のメンターから先日メールが届きました。
今日は、
今私たちが考えていることを伝えたいと思いメールしました。
『新しい未来を創ることにスタンドをとろう』
今回の大震災から、
「人が生きる意義」について考えさせられます。
平安であることがあたりまえではない。
明日が来ることすらあたりまえではない。
今あることに感謝しているか。
今足りていることに感謝しているか。
今できることに100%で生きているか。
大事なことを後回しにしていないか。
与えられた命を世の中の役に立つよう使っているか。
など・・・。
今回の大震災は、
「人が生きる意義」を本当の意味で考える大きなきっかけと思えてなりません。
一人の人の価値、
一人の人の意識の変化、
それが未来を創り出してく。
今心新たに、
『未来を創り出す人を増やすこと』、
それが私たちの使命であるとグランディングしているところです。
被災地の皆さまに失礼に聞こえたらいけませんが、
今回の震災からの復興は、
国民すべての人が『新しい未来を創る』ことに向う復興である。
そう信じています。
新しい未来…
私はどこに向かって向かって行きたいのだろうか?
そう思いながら、
プロコーチとして独立し、
個人事業者として経営理念と経営ビジョンを掲げてスタートしてことを思い出した。
改めて、
経営理念と経営ビジョンを
声に出して宣言してみる。
しっくりこない、違和感があった。
もう一度、
何のために存在しているのか?
何を創りだしたいのか?
2日かけて取り組みました。
今、起きていることに対して、
与えられた命を使っていこう!
そこから、
答えがうずきとなって、
言葉となって魂が入った感覚がありました。
経営理念
私たちの使命は、
個人と組織に眠っている本来の姿を呼び覚まし、
不可能を可能にすることです。
経営ビジョン
私たちは、
人生に挑戦するリーダーと共に、
輝く日本を創り出しています。
ここからスタート!
2011年02月22日
おかげさまで祝4周年!
シンクロナイザーの黒岩直貴です。
昨年の10月に足を骨折し約1ヵ月半入院しておりました。
仕事から離れ、自分と向かい合う時間がたっぷりの豊かな時間でもありました。
今日まで、
ブログの更新をせずにいたことを御詫び申し上げます。
勝手に充電期間を取らせていただいておりました。
私はどんな人たちのサポートをしたいのだろう?
私にしかできないことは何だろう?
そう問いかけながら、
これまで培ってきた知恵を整理していました。
まだ、鮮明ではありませんが
近日中にブログの内容をバージョンアップしていきます。
もうしばらくお待ちいただけると幸いです。
丁度、節目だから丁度いいかな。σ(^_^;)
2月22日は、コーチとして独立した記念の日なんですね。
早いもので、4年が経ちました。
長野で!?プロコーチ???
そう思いながらも、無我夢中で走ってきました。
今年に入ってから流れが変わってきました。
今まで、20名くらいの研修依頼が多かったのですが、
50名~120名の大人数のワークショップが立て続けに入ってきていたり。
メンターからお声がかかり、コーリードをすることになったりと。
今、どんな流れの中にいるのか?
を感じながら、
自分のお役を明確にしていきますね。
4年間支えてくださった
クライアントの皆様、
コーチ仲間の皆様、
研修先の担当者、人事の皆様、
本当にありがとうございます。
そして、
これからもよろしくお願いいたします。
2010年09月17日
親のためのコーチングセミナー定員枠を30名にしました!
幸運・引き寄せの達人黒岩直貴です。
10月に開催される
親のためのコーチングセミナー!
主催は、男女共同参画センターです。
黒岩は、講師をさせていただくのですが、
本日、担当者の柏原さんから電話がありました。
「親のためのコーチングセミナーなんですが、
定員の20名になりました!
定員枠を増やしたいのですが、
何人まで可能でしょうか!?」
嬉しさが伝わってくる声だった。
ナガブロで告知したから!?
講師自ら、チラシを配ったから!?
なんてっ!
自分の都合の良い思い込みに
少しにんまり!
そう言えば、
9月12日の信濃毎日新聞に
”県内でも人気「子育てコーチング」”
の記事が掲載されていたのを思い出した。
きっと、
そのお陰に間違いないっ!
それにしても、
親が子を思う気持ちは、
本当に素晴らしいと思う。
その気持ちがあるから、
子どもを変えようとするのではなく、
親である自分自身が変わることの
必要性を感じているのでしょうね。
今回の講座は、
2時間を2回の計4時間
その間に2週間の実践がある。
私も1人の父親として、
子どもを思う気持ちは
参加者の皆様と同じであると思います。
仕事柄こんな事をよく言われます。
「黒岩さんは、コーチですから怒らないんでしょうね。」
こう言われると、
何だか後ろめたいような・・・
講師としてたっていいのだろうか・・・
という気持ちになってしまう。
黒岩が、
子育てコーチングマシーンだとしたら、
イメージ通りに怒らないことでしょう。
残念ながら、
私は父親6年生です。
完璧ではない人間です。
24時間密着!黒岩コーチの日常!
とうタイトルのドキュメント
が放映されたとしたら、
ビックリすることでしょう。
結構、
短気な性格なので
怒りますよ!
違いは、
怒りに使われるのではなく、
怒りを使うようになれたのです。
お伝えしたいことは、
本当にたくさんあります。
4時間では伝えきれませんが、
エッセンスを凝縮して準備をしてまいります。
参加者の皆様にお会いできる日を
楽しみにしております。
残席10名になります。
興味のある方はお早めに!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
親のためのコーチングセミナー
”子どもの力を引き出す言葉のキャッチボール”
子どもが健やかに育つには、パパとママの「言葉」が大きな栄養となります。
コーチングで「子どもの力を引き出す言葉のキャッチボール」を学びませんか。
日時:10月16日(土)13:00~15:00
10月30日(土)13:00~15:00
会場:勤労者女性会館しなのき2階
男女共同参画センター会議室
※勤労者女性会館しなのきには、駐車場がありませんので、
公共交通機関をご利用ください。
対象:市内在住・在勤の小学生以下の子どもを持つ父親・母親
定員になりましたので〆切いたしました。
定員:
9月16日に満員御礼となりましたので、
30名に枠を拡げました。(夫婦同伴可)
〆切:10月8日(金)まで(定員になり次第〆切)
お問合わせ・申込
主催:男女共同参画センター
長野市大字鶴賀西鶴賀町1481-1
勤労者女性会館しなのき2階
TEL.026-237-8303
FAX.026-237-8304
2010年09月14日
子どもの力を引き出す言葉のキャッチボール
引き寄せの達人シンクロナイザー黒岩直貴です。
10月16日(土)・30日(土)
親のためのコーチングセミナーの講師をさせていただきます。
今回は、そのお知らせをしますね。

コーチングという言葉と、
その言葉の意味することが長野県でも浸透し始めているように感じます。
黒岩は、コーチングを学び約11年が経ちます。
学び始めたことは、
まだ結婚もしておりませんでしたし、
当然、子どももおりません。
結婚して、
子どもが生まれた時に、
コーチングが役に立つぞー!
と張り切っていたのを今でも覚えています。
コーチングは、
コミュニケーションの
「在り方」と「やり方」の効果的な手法になります。
学びは、子育てに活きるはずっ!
と思いきや・・・
うまくいくもの
うまくいかないもの
があるのが分かってきました。
しかも、
子どもによって・・・
自らの子育ての体験から、
実践で役立つコーチングってなんやろか~?
と自分に問いかけながら、
子どもにとって、
効果的なコミュニケーションを日々研究しています。
その中でも、
実践で役立った基本を
2日間でお伝えできればと思います。
講座は、
1回目の学びを2回目までの実践して、
体験をしていただき、
まとめていくようにデザインされています。
凝縮されたエッセンスを
黒岩の実際のエピソードを交えてお届けいたします!
ご期待ください。
親のためのコーチングセミナー
”子どもの力を引き出す言葉のキャッチボール”
子どもが健やかに育つには、パパとママの「言葉」が大きな栄養となります。
コーチングで「子どもの力を引き出す言葉のキャッチボール」を学びませんか。
日時:10月16日(土)13:00~15:00
10月30日(土)13:00~15:00
会場:勤労者女性会館しなのき2階
男女共同参画センター会議室
※勤労者女性会館しなのきには、駐車場がありませんので、
公共交通機関をご利用ください。
対象:市内在住・在勤の小学生以下の子どもを持つ父親・母親
定員になりましたので〆切いたしました。
定員:
9月16日に満員御礼となりましたので、
30名に枠を拡げました。(夫婦同伴可)
〆切:10月8日(金)まで(定員になり次第〆切)
お問合わせ・申込
主催:男女共同参画センター
長野市大字鶴賀西鶴賀町1481-1
勤労者女性会館しなのき2階
TEL.026-237-8303
FAX.026-237-8304
2/25(土)【話して聴いて元気になるコーアクティブ会話術】ワークショップ
子育てコーチング無料相談受付開始 ComingSoon!



